新澤醸造店には、春を呼ぶお酒が2つあります。
ひとつは甘酸っぱいピンク色のにごり酒「あたごのまつ はるこい 純米吟醸 生酒」、そしてもうひとつが「あたごのまつ 吟のいろは 純米大吟醸」です。

2024年2月、1年に1度きりの「あたごのまつ 吟のいろは 純米大吟醸」がお目見えいたします。

宮城県産酒造好適米の「吟のいろは」を100%使用し、扁平精米で磨き上げた日本酒です。

口に含めば甘美で心地よい香りが通り過ぎ、広がるのは溌剌とした爽やかな酸味。
フレッシュ感と優しい甘みが完璧なバランスで一体となり、消えていきます。
透明感と繊細さを表現しながらも、凛とした存在も感じられる「究極の食中酒」です。

鳥のさえずりものどかに響く川崎蔵より、心を込めて出荷いたします。
ぜひご賞味ください。

 

「あたごのまつ 吟のいろは 純米大吟醸」
■1.8L/720ml
■宮城県産酒造好適米「吟のいろは」100% (扁平精米)
■出荷開始日:2024年2月7日(水) ※限定一回出荷
■保存方法:要冷蔵 -5℃~5℃

 

●吟のいろは
宮城県産酒造好適米「蔵の華」誕生以来約20年ぶりの新品種。
宮城県の多収性品種「げんきまる」と、山形県の酒造好適米「出羽の里」を掛け合わせ、
宮城県の気候に合わせた耐冷性、収量性に優れた酒米。
大粒で心白発現率が高いことが大きな特徴です。

●扁平精米
真吟精米ともいわれ、玄米の長さ・幅よりも厚さ方向を重視して削る精米方法です。
雑味の原因となる成分を効率的に除去し、旨味を残すことができます。

「あたごのまつ 吟のいろは 純米大吟醸」商品ページはこちら
https://niizawa-brewery.co.jp/item/481/